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1 吾妻ひでおと日野日出志とつのだじろう
今日はおどろおどろしくいく!!と宣言してみる
先日、アマゾンで日野 日出志氏の本を購入した
日野 日出志と言えば、幼少期のトラウマンガの巨匠
子供のころうっかり読んだ著者のホラー漫画でうなされた人も多いのではないだろうか?

そうそう、この絵です↑
私もその昔、スーパーで母が夕食の買い物をしている間、
併設の本屋でホラーコミック(レディコミとかと一緒にならんでるぶっといやつ)
を立ち読みしていてギョっとした思い出があります。
当時その手の類のコミックには一緒に犬木 加奈子や御茶漬海苔の漫画も載ってたなぁ。
その中でもやはり、異色というか一番印象深かったのが氏の漫画である。
まん丸の血走った目、縮れた髪の毛の童顔の今で言うと「キモカワイイ」?っていうのかどうかはわからんけどそういうキャラがよくでてきた。
「蔵六の奇病」
これは何回かよみかえした記憶がある。

従兄弟か、友達かがもってたのを借りたかもらったかしたんだけど、どうにも
この、漫画を「所有」しているということが子供心に気味悪く、自分にも
なにか起こるのではないか?と不安に思っていた・・。
なんといっても、自分の体が腐って膿んだその膿みで絵を描くというストーリーだもの
哀愁とグロテスクの絶妙なコンビネーション
おぞましくて目を伏せたくなったりするけど、どうしても見てしまう人間心理
そういうところを絶妙に刺激する素敵な心ときめく漫画であります☆キラン
先日、アマゾンで日野 日出志氏の本を購入した
日野 日出志と言えば、幼少期のトラウマンガの巨匠
子供のころうっかり読んだ著者のホラー漫画でうなされた人も多いのではないだろうか?

そうそう、この絵です↑
私もその昔、スーパーで母が夕食の買い物をしている間、
併設の本屋でホラーコミック(レディコミとかと一緒にならんでるぶっといやつ)
を立ち読みしていてギョっとした思い出があります。
当時その手の類のコミックには一緒に犬木 加奈子や御茶漬海苔の漫画も載ってたなぁ。
その中でもやはり、異色というか一番印象深かったのが氏の漫画である。
まん丸の血走った目、縮れた髪の毛の童顔の今で言うと「キモカワイイ」?っていうのかどうかはわからんけどそういうキャラがよくでてきた。
「蔵六の奇病」
これは何回かよみかえした記憶がある。

従兄弟か、友達かがもってたのを借りたかもらったかしたんだけど、どうにも
この、漫画を「所有」しているということが子供心に気味悪く、自分にも
なにか起こるのではないか?と不安に思っていた・・。
なんといっても、自分の体が腐って膿んだその膿みで絵を描くというストーリーだもの
哀愁とグロテスクの絶妙なコンビネーション
おぞましくて目を伏せたくなったりするけど、どうしても見てしまう人間心理
そういうところを絶妙に刺激する素敵な心ときめく漫画であります☆キラン
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